セミを捕って食べるセミ会に参加して、ノウハウを学ぶ

セミ会を実施するにあたって、一度自分たちでも体験しておこうということで、昆虫料理研究会が実施するセミ会に参加してきました。

2018年8月5日、17時に駅前に集合。

それから、みんなで近くの公園に向かいます。

虫捕り網を持っていかなかったので、近くの100円ショップで買いました。

公園に着くと、ジッパー付きのビニール袋を渡されて、早速セミ捕り開始です。

捕り終わったものは、みんなで洗濯ネットに入れてまとめておきます。

これが、後であんな形で役立つとは…。

幼虫は、夕方にならないと出てこないということで、成虫を捕り終わってからは調理班と幼虫捕り班に分かれます。

調理の方は、まずはお湯を沸かします。

そして、そこに洗濯ネットごとセミを投入します!

これで、殺菌消毒するんですね。2~3分もやれば大丈夫とのことです。

茹で上がったセミは輝いていました(笑

その後、素揚げにしたり、

てんぷらにしたり、

幼虫は燻製にもしています。

さて、セミ会ではあるものの、そこは昆虫食が好きな人たちの集まりということで、ミールワームやコオロギといった食材を使った料理も出されていました。

味としては、どれもおいしいです。

みんな最初は面白がって写真を撮ったりしていますが、誰も食べることを嫌がるようなリアクションをする人はいませんでした。

あまり抵抗なく食べ始め、ワイワイしながら終了という感じでした。

面白い体験をしてみたいという方、お勧めです。

セミを捕って食べてみませんか?

セミを捕ったことはあるけど、食べたことはないという人がほとんどだと思います。セミたまでは毎年夏にセミ会を実施しています。6~7月に募集を開始して、すぐに定員いっぱいになってしまう企画なので、定期的にチェックをお願いします。