「昆虫食があたり前の世の中をつくる」
私たちは昆虫食で地域活性化を目指すソーシャルスタートアップです。
これまでの昆虫食に対する概念を覆し、 時代の大きな流れへと変えてゆく。
そのために行動を起こし続けるのが私たちセミたまです。
昆虫食界の第一人者の内山昭一さんの協力の下、昆虫食や地域活性化について考え、 WEBメディア、ポータルサイトでの発信や昆虫食自動販売機、イベントのプロデュースといった具体的な行動となって、 新しい昆虫食の潮流を起こします。
私たちの理念
VISION
昆虫食が当たり前の世の中をつくる
MISSION
昆虫食をクールにする
Value
行動することで未来を変える
新しいことをたくさん試す
私たちの考える昆虫食
想い
日本でも60年代までは、55種類もの昆虫が食べられていました。
それが1985年には6種類にまで激減します。
この間、日本の経済は劇的に成長しました。
私たちの生活も非常に便利になりました。
しかし、この便利さの過程で、失われたものもあるのではないでしょうか。
世界には今でも昆虫食が当たり前に食べられている地域があります。
私たちは昆虫食を通して、日本にもかつてあった、この当たり前を見つけたいと考えています。
大切にしたいこと
これまでの昆虫食は、その見た目のインパクトから、罰ゲームのような形で使われることが多かったと思います。
私たちは昆虫の見た目ではなく、食品としての可能性や身近に捕まえられるという日常性に焦点をあてて、より幅広い観点から昆虫食がとらえられるようになることを目指しています。
その際に、最も大切なのが安全性です。
昆虫は正しい扱いをすれば安心して食べることができます。
しかし、罰ゲームのように扱われる性質から、生のまま食べたり、農薬のついた昆虫を食べたりということで体調を崩すことにつながることが最も怖いと考えています。
昆虫食の普及には安心して食べてもらえる環境が大切です。
このような点から、私たちは安全性を大切にしながら取り組んでいます。
これまでの活動
セミを捕って食べる「セミ会」
2018年から、セミを捕って調理し、みんなで食べる「セミ会」を開いています。
東京都多摩市のほか、日野市(2023年)でも開催しました。
ほかにも、セミ捕りの大会「セミリンピック」(2019年)や、スズメバチの巣を捕って蜂の子を食べる「蜂会」(2020年)を行いました。
昆虫食自動販売機の運営
2020年11月から、東京都渋谷区で昆虫食自動販売機を運営しています。
運営してわかったことや、設置のノウハウも公開しています。
全国の昆虫食自動販売機の設置場所も、まとめて紹介しています。
企業・研究者・料理人への取材
昆虫食に取り組む企業や研究者、料理人に直接お話を伺い、記事にしています。
昆虫食の企業を一覧にした業界図鑑(カオスマップ)を2022年と2024年に作り、業界の移り変わりを記録しています。
イベントへの協力
コオロギレシピグランプリ(2020年・2021年)では、スポンサーとして「セミたま賞」の審査を行いました。
メディア掲載・受賞
2020年8月16日、テレビ愛知「サンデージャーナル」で紹介されました。
2022年東京都日野市ビジネスプランコンテストにて、SDGs特別賞を受賞しました。
2023年農林水産省フードテックビジネスプランコンテストにて、ファイナリスト。
インターン生の受け入れ
2021年度から、昆虫食に関心のある大学生・大学院生をインターンとして受け入れています。
メンバー
伊藤洋平(セミたま代表)

まいまい(セミたまYouTube担当)

1番好きなのはセミの幼虫の燻製。
みんみん(セミたまライター)

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