セミの燻製の作り方

セミの食べ方の中でも最も人気のある調理法と言えるセミの幼虫の燻製。

その作り方についてご紹介したいと思います。

1.セミの幼虫を捕る

セミの幼虫は、18時から18時半ぐらいの少し暗くなってきた頃から地上に出てきます。

どこに出てくるかというと、穴がたくさん開いているところには、幼虫がたくさんいるということなので、そのあたりの木をチェックすることがお勧めです。

木を登るのは意外と早いので、数分おきに見ていても出てくる可能性があります。

2.殺菌する

セミの幼虫は生では食べるのは控えましょう。

まずはセミの幼虫を茹でます。

沸騰したお湯で2~3分茹でれば大丈夫です。

お湯を切って、泥などはこの時に落としておくと良いです。

3.竹串で穴をあける

味をしみこませるために竹串で2~3か所穴をあけます。

どこに穴をあけても大丈夫です。

さっと済ませましょう。

4.めんつゆで煮る

めんつゆを沸騰させ、セミの幼虫を投入します。

しっかりと味をしみこませるため5~10分ぐらい煮た方が良いと思います。

5.燻製機にかける

めんつゆから取り出して、燻製機にかけます。

煙が出るので、換気扇の近くでやりましょう。

30分ぐらいあぶって完成です!