これがセミ会だ!セミを捕って食べてみよう。セミ会in多摩2019.7.27

2019年7月27日東京都多摩市にて、セミ会in多摩を実施しました。

セミ会とは、その名の通り、セミを捕って食べるという会です。

今でも中国などでは一般的な食べ物として食べられているセミ。

東京で1人あたりの都市公園の面積が1位の自然豊かな多摩市で実施しました。

参加募集からわずか1週間足らずで定員40人が満員となってしまいました。

まずは永山駅前に集合。40人という大人が虫網を持って集まっています。

そこから近くの公園へ移動します。

40人の大移動です。

公園に着いたら早速セミ捕り開始です。

まずは成虫です。

今年は梅雨が長かったせいか、7月末の段階ではアブラゼミは少なく、ニイニイゼミがほとんどでした。

捕ったセミはこんな形で洗濯ネットに。

そして、暗くなってきたら幼虫を探します。

懐中電灯で照らしてみると、意外とたくさんいます。

そのあとは、場所を移って調理です。

今年は未知カフェにて。

作った料理は、たとえば、セミのたこ焼き。

成虫がそのまま入っていますが。

出来上がってみると、たこ焼きと同じです。

こちらではタコスの用意を。

食べてみると、おいしいんです。

そして、大人気!

そして、セミの素揚げも。

こちらも人気で一瞬でなくなります。

小学生から大人までいろいろな人たちが楽しめるセミ会です。

当日の様子はセミたまチャンネルをご覧ください。

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