コオロギを使った商品開発は大変?!バグズファームさんに聞いてみた

昆虫食で何か商品を作ってみたいと思ったことはありませんか?

そんなことを思っていたら、こちらでこんな募集を見つけました。

コオロギを使った商品開発ができるということで、こちらのページを運営するバグズファームさんにお話を伺ってきました。

会社は倉庫を改修したというこちら。

なんと、なかにはブランコが。

無重量状態を体験すると、アイデアが湧きやすいということです。

バグズファームを運営する株式会社アールオーエヌ代表取締役の中村純さんにお話をお伺いしました。

昆虫食に取り組むきっかけは?

みんみん
昆虫食をやろうと思ったきっかけは何ですか??
中村さん
もともと輸入販売の事業を行う中で、プロテインのシェイカーを販売しています。プロテインについて調べていく中で、昆虫食について知りました。
みんみん
昆虫食が気になったポイントは??
中村さん
単純に面白そうだと思いました。実際に取り組んでみると楽しいです。

誰が買う?売れるものは??

みんみん
どういう人が買うのでしょうか??
中村さん
2019年の夏頃まではユーチューバーなどが買っていることもありました。その翌週には昆虫食を食べる動画がアップされていたということもありました。2019年の秋以降は企業の方が購入されることが増えています。
みんみん
昆虫食としてはどういったものが売れているのでしょうか。
中村さん
昆虫食は2種類あると思います。一つは健康に良い、環境に良いといった面で販売されているもの。もう一つは、罰ゲームで使うような形で販売されているものです。今は、まだまだ罰ゲームとして使われていることの方が多いと思います。
みんみん
珍しいから食べてみようという人が多いということですね。
中村さん
そのため、ネーミングもグロイ名前にすると売れるという感じもあります。

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