昆虫食は高い?安く食べられる昆虫食ランキング

昆虫食は、一般的な食事よりも割高な印象があります。

その理由は、昆虫食は生産量が少なく、単価が高くなってしまうからだと思います。

しかし、最近では無印良品といった大手企業が参入してくることで、お手頃価格の昆虫食も出てきました。

今回は購入できる単位あたりの金額が500円以下(※)の安い昆虫食を調べてみました。

全部昆虫の姿をしていないものなので、はじめて昆虫食にチャレンジする人にもハードルが低いかと思います。

※送料は含まれないのでご注意ください。

1位 コオロギせんべい 190円(税込み)

無印良品から販売されている国産コオロギパウダーを使ったおせんべいです。

190円という手ごろな値段に加えて、全国の無印良品で手に入るという手ごろさから1位を獲得。

味としては、エビにしていて、なんと、無印良品ではえびせんべいも同じように出しているので、食べ比べてみると良いと思います。

なぜ無印良品はコオロギせんべいを開発したのか?

2位 未来コオロギスナック 200円(税込み)

カナダ産のコオロギ粉末を使って国産のお米で作ったスナック。

味はしょうゆラーメン味ということで、しょうゆ味です。

コオロギに含まれる旨味成分、グルタミン酸が美味しさをパワーアップしています。

こちらを販売しているMNHさんでは、昆虫食の柿の種やせんべいなども販売しています。

3位 コオロギ100匹が練りこまれたうどん 290円(税抜き)

残念ながら現在ネット上では購入できませんが、乾麺のうどんです。

タンパク質が7割のコオロギを使うことで、うどんなのにタンパク質も採れてしまう食事になります。

ゆでた時からコオロギの香りを楽しめます。

現在、上野の昆虫食自動販売機で購入が可能です。

ただ、ちょっと高いようです。

上野に出現した昆虫食自動販売機はここに!

4位 HISOクリスピーシルクワーム 340円(税抜き)

タイで人気のスナック菓子です。

素材はカイコの蛹を使っています。

タイを感じられるお菓子です。

バグズファームさんでお取り扱い中です。

コオロギを使った商品開発は大変?!バグズファームさんに聞いてみた

5位 タガメサイダー 480円(税込み)

唯一の飲み物がランクイン。

タガメの青りんごや洋ナシのような香りを活かしたサイダーです。

実店舗では、めっちゃ タガメサイダー 860円(税込)も変えたりします。

どんな人が来るの?昆虫食の会社TAKEO店長に聞いてみた

番外編

これまでは昆虫そのままのものではありませんでしたが、素材そのものも500円以下で入手できるものがありました。

国産冷凍スーパーワーム(100g) 400円(税抜き)

※画像はあえてチョコレートでコーディングされたスーパーワームにしています。

こちらもバグズファームさんですね。

冷凍なので、調理して食べるという感じのようです。

スーパーワームというのは、飼育動物の生餌とするために飼育・増殖されているゴミムシダマシ科の甲虫の幼虫のことですが、形としてはみみずみたいな感じです。

チョコレートコーティングの食べた様子はこちらから。

昆虫食自動販売機2か所の中身を食べてみた!

500円以上のものもありますが、バグズファームさんでは賞味期限が近くなったアウトレット昆虫食も販売しています。

自分で捕る 0円

実は、身近な昆虫は自分で捕って食べられるというのもあります。

セミ、バッタ、イナゴ、コオロギなど、捕る体験とともに料理をしてみて、食べるというのはプライスレスな体験になると思います。

もし、一人ではちょっとという方はイベントに参加してみるのも良いかと思います。

セミたまのイベントはこちら